2012年1月16日月曜日

ときには、厳しく。

我が家の上の子は、「下の子いじめ」をします。
自分のおもちゃを触ると、突き飛ばしたり、下の子が遊んでいるおもちゃを横取りしたり。

そのうち落ち着くかな?
多少は(発育上)仕方がないかな?
と思っていたのですが、今日、あまりに目に余るので、雷を落としました。

が…、泣きながらも、まったくメゲない!反省しない!
ちっとも謝らない上に、「ごめんって言えばいいんでしょ」という態度がミエミエ。

これは限度を超えていると思い、「夕飯抜き」を言い渡しました。
「ご飯を食べずに、少し反省しなさい」と。

最初はつっぱって別の部屋で遊んでいたのですが、お腹も空いてきたうえに、自分だけ食べられないことが悲しくもなってきたようで、だんだん沈黙してきました。

そしてとうとう「お母さん、さっきはゴメンナサイ」と、心からの謝罪が!

・「ごめん」と言えばいい、というものではない
・「悪かったな」という気持ちがないと、言葉だけで謝っても意味がない
・怒っている人が許してくれるまでが「謝る」ということ

普段はできるだけ怒らないようにしているのですが、本当に譲れないときには、本気で怒ることも必要だな、と改めて実感しました。

そういえば、職場でも滅多なことでは怒らない分、本気で怒ったときの効果はてきめんです。

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